こんにちは。
Cheerful pro代表の橋本かんなです。
全国的に春がついにやってきましたね。
桜の花を見ていると、なんだか素直に嬉しくなります。
今日は少し個人的な話から始めますが、最後はビジネスにもつながるお話になりますので、ぜひお付き合いください。

「好きのど真ん中」で無理に戦わなくてよい
実は私は一輪挿しがとても好きです。
小さな庭先の名も知らぬ花でも、ちょっとした器にさすだけで、その花の良さがすっと引き立ちます。
飾り方次第で印象が変わる。雑草ひとつでも「絵」になることがあるんですよね。
この「一輪挿し」の感覚って、「好き」を仕事にすることに似ていると思っています。
「好きなことを仕事にする」と聞くと、夢のように聞こえる反面、現実は厳しい場面も多い。
好きな人が多く集まる領域では、長年鍛錬している人や、その分野に人生をかけている人も少なくありません。
写真が好きならプロカメラマン、料理が好きならシェフ――「好き=勝てる」わけではないのです。
私も会社員時代、旅行が好きで旅のことをブログに書いていましたが、当時は1円にもなりませんでした。
今でも旅は大好きで、先月の温泉旅行は格別に癒されましたが、仕事にしないで良かったとすら思う場面もありました。
それでも「好き」を捨てたわけではなく、仕事にどう活かすかを別の角度で考えています。
好きを仕事に活かすためのポイントは、「好きのど真ん中」で無理に戦わなくてよい、ということです。

「好き」を仕事に応用する!
好きを諦める必要はないけれど、現実的なポジション設計をすることが重要です。 たとえば、料理が好きならシェフの道一択にしばられず、次のような選択肢があります。
料理教室の運営
レシピ開発や食品マーケティング
作り置きを強みにした家事代行サービス
それぞれ、料理という「好き」を自分に合う場所で使う考え方です
実際に私のクライアントの中にも、同じパターンで自分らしい仕事を形にしている方が多くいらっしゃいます。
花が好き → 花屋ではなくフラワー講座の講師や定期便サービス
IT好き → フロントエンジニアではなく、業務効率化コンサルタント(DX支援)
こうした事例は、好きなことを活かすための「立ち位置」を工夫するヒントになります。

まとめ
好き=勝てるとは限らないが、好きは活かせる。
好きの「ど真ん中」で無理に戦う必要はない。
別の器(職種・役割)に入れて磨く方法がある。
自分を活かせる場所を考えることは、才能や情熱を押さえ込むことではなく、むしろ長所を最大限に活かして、無理なく続けられる形をつくることです。
気合いで押し切るのではなく、ポジションで勝つ。その視点をおすすめします。
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