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独立した人はどうやってスタートしたの?私の場合

独立した人はどうやってスタートしたのか?私の場合

こんにちは。女性起業家専門コンサルタント 

橋本かんなです。

悩める女性達のご相談、コンサルティングに日々勤しんでいます。

近頃、リユース業界(中古品)が盛況です。

不用品は多くの人にとって毎日増えるものなので、買取先はありますし、
「メルカリ」などの普及で中古品に抵抗が無い方が多くなりましたから、売り先もある。

ネットショップを準備中の方も、練習として売買にトライしてますが、売上実績を伸ばしています。

ライバルも多いですが、現物がある物販は売りやすさがあるので、
ビジネス初心者の人に人気なのも頷けると常々感じます。


さて、このままこの仕事だけ続けてていいのか…

モヤモヤする日々を過ごすことってありますよね。

「独立したい人はどうやってスタートしましたか?」

長年会社員をしているある女性が、

「独立」に興味を持ち、私に相談を申し込むと同時にこんな質問を送ってくれました。

他の人の事例はもちろん、自分の体験談も当日は話そうと、
深く昔のことを思い返してみたんです。

会社員当時の私は

「今会社員だから、独立とかは現実味がないけど、

将来は会社の名前ではなく自分の名前で仕事をしたい。

箔がつきそうだから、海外転職 とかいいかも!」

という今思うと恥ずかしいほどの短絡的な思考(笑)で、退職し思い切って海外へ。

そこで海外の語学学校、ビジネスコースで

スパルタコースというマッチョなコースに通学。

転職にアンテナを張りつつ、

現地でお店を始めた人の話なんか聞いたりして。

通学やいくつかの試験を終えた後、アジア諸国で企業訪問を繰り返していました。

しかし!

良い会社が見つからない!

私がしたいのはこういうことではない!

と言って、

匙を投げたのです。

そこでもう1人の私の心の声が。

「うん、もうちょっと頑張ろ」なんて言う。

でもまた「なんか違う!」と怒る私がおり、

「うん、もう何もしなくていいよ」と

面倒になり投げ出すもう1人の私。笑

なんでしょう。このやりとりは。


海外就職するつもりだった私は帰国し、

ダラダラと企業検索をしつつ、

ネットサーフィンしていたある時。

「起業とかってどうなんだろう」

とふと頭をよぎりました。起業がどんな意味かも知らず。

それで色々みていると、

「起業セミナー」

何かわからないけど、行ってみるか・・・

行ってみたら、

「新しいビジネスの作り方」

「お客様に喜んでもらうには」

「ジョイントベンチャー」

「仕事、人脈、売上、収入は社長、すなわち自分次第」

「あなたにもあった起業の仕方がある」

え、何!?何!?

知らない世界の知らない言葉のオンパレード!

会場中のビジネスマンが、前方で話す講師陣に全貌の眼差しを向けていました。

その一つのセミナーをきっかけに、私は起業相談に行ったりしましたが、

最終的にその時の登壇講師の1人に教えを乞い、

色々あって結果今、そのセミナー開催側に立っています。

よくよく考えると自然な流れでした。

・海外転職 会社勤め、ルーチーンワーク、会社次第

・起業 未知の世界、自分次第

なんとなくの解決策と思っていた前者は、単なる選択肢の一つで、

後者こそが私の求める生き方だったのです。


この女性支援の仕事を長年やっていてわかったことなんですが、

まず新しい事に挑戦するとき、

大人の私たちに必要なのは
「どんな人生を生きるのか」理想を描いているという前提。

大人になれば、働く時間がほとんどです。

どんな仕事、働き方をするかというのは、
自分がどう生きるのかに直結すると言っても過言ではないでしょう。



海外で働ければ会社員でいいのか。
その経験が何に生かされるのかわかっているのか。

NO、でした。

今ならわかります。


「私、転職できないんだ」という話じゃないんですよ。



本音で私は

「私らしく生きていく、自分らしく働く」ことじゃないと挑戦したくなかったんです。



そりゃ

転職活動できん!

したくない!

なんか違う!

ってなりますね・・・。



転職活動よりも、心が動く方に向かっていった私は

「自分らしく働いて、
しかも稼ぐ金額の上限は自分次第という「起業」という世界を知った」

「起業の体験談を聞いた」

「やり方があるらしい。知れば自分にもできるかも。」

という情報を積み上げていき、

自分の理想の生き方に近づけると希望を持ったから、

本格てに起業に向けて一歩、また一歩と踏み出していけました。



その後はもちろん、

生活がかかってますから、


売上を立てるために講師には質問しまくったし、

1人でも多くの人に知ってもらうために発信しまくり、

人にも会いまくり、ノウハウも購入し、ありとあらゆることをやってきました。




本音と向き合わないと、
自分の心は動きません。


自分らしくこんな理想の人生を生きたい!


ここをイメージし、自分に正直になって、
今ある選択肢の中からそれに沿った行動をしていくことが、

私の独立に向けてのスタートでした。


一方で、「自分らしく」には落とし穴があります。

それは、「今」の自分にどのやり方が適切なのか

しかもそれは年齢や流行りではなく、個人の資質で変わります。

それを見分けないと

「あ、できると思ったけど違った」

「独立起業って言っても、できる人だけなんだ」と

自分のアップデートの芽を摘むことになります。

いつでも誰でもいきなり起業に邁進できるわけではありません。

「飲食業界」や「宿泊業」、「サービス業」は若い世代の起業が目立ちますが、

例えば「建設業」や「卸売業、小売業」は「50歳以上の起業」が最も多い業界です。

やりたいことが今の自分に合っているか?

ズレがあるなら、今の自分に合ったやり方、準備を考えて、軌道修正しましょう。


ですから、

「私動けないんです。色々本とか買ってるのに。」

という方は、

まずは「自分はどう生きたいか、どんな働き方をしたいのか、

それに向けて今何ができるか」を考えるといいですね。

起業というのは、目的ではなく、

あくまでそれを叶える手段です。


ではまた次の記事で会いましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

  

女性起業家専門コンサルタント 橋本かんな


PS. 先月のハロウィーンキャンペーン

お陰様で多くの方に喜んでいただき、終了しました。

参加くださった方、ありがとうございました!

また次回の企画をお楽しみに。

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