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迷い、立ち止まったときの考え方ヒント

こんにちは。Cheerful pro 事務所 代表の橋本かんなです。

私たち人間は、一日になんと35000回も決断をしています。起きるかおきないか、信号を渡るか渡らないか、といった日常的なことから、人生、大事な仕事においてやるかやらないかなどの非日常的なことまで、決断の種類は様々です。

その中で、当然迷うことが出てきますよね。その時にあなたはどうしますか?
自分で決めないといけないシーン。考えるのが面倒になって、「ああもう誰か代わりに決めてー!!」と思うこともあるかもしれませんね。

ある時偶然、「イタリア人以外で初めてフェラーリのデザインを手がけた男」として知られる奥山清行デザイナーの言葉をネットで見たのです。

私のセルフイメージ(というかただの願望。笑)

そこに書かれていた彼の言葉に私は驚きました。

「常に迷いも不安もありましたよ。それは当然です。何かを決断するとき、振り子は必ず振れる。」

「迷って当然」、と言われて、自分だけじゃないんだ、
こんな凄い人も迷い、不安ってあるんだなと少し安心したんです。

多くの人が自分と同じように迷っているのです。まずは迷っている自分を受け入れることからはじめるのもいいなと思った瞬間です。

やらないデメリットを考える

受け入れた後は、じゃあどうするか?の決断です。やらないメリットは沢山あります。現状を変えなくていいですから。やるメリットもきっと沢山あります。行動と成長はセットですから。

でも色々不確かだから決められないんですよね。そこでこんな考え方をご紹介します。それは、「もしそれをやらなかったら?」と自分に問いかけるのです。

やらなかった時のデメリット、はなんでしょうか?後で後悔する?機会を失う?ずっと今のペースで頑張らないといけない?
思いつくデメリットが、まあいいか、と受け入れられるものでしたら、無理に決断する必要はありません。むしろ、やらないと決めるのも決断です。

一方で、思いつくデメリットがNO!(お断り!)なら、一歩踏み出さないとそうなる・・・ということ。それが嫌なら・・・決断することで自分が成長するチャンスなのかもしれません。

迷った時の対処法は人それぞれです。いつでも情熱的に前向きに決められるとは限りません。考え方のヒントとして参考にしてください。私は・・・・やらない後悔が嫌なので、やって失敗、を選ぶ派です。あなたは?

Posted in 新着ブログ , 起業独立のヒント